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バッハの教会カンタータ 1番 「輝く暁の明星のいと美わしきかな」 BWV1 から最終コラール [バッハ 1685-1750]

バッハの教会カンタータ 1番 「輝く暁の明星のいと美わしきかな」 BWV1 より
最後の 6.コラール(讃美歌)です。

140番や147番「主よ人の望みの喜びよ」ほど有名ではありませんが、
それに勝るとも劣らない、題名のとおりの輝きを放つすばらしい音楽です。

このカンタータの第1曲目の合唱はこちらです。
日本の讃美歌にもこの曲の原曲が入っています。
※一人で多重録音しました。
ソプラノ、アルト、テノール、バスをそれぞれ3回ずつ歌って重ねています。




※こちらは第1曲目と6曲目です

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コメント 2

般若坊

Promusica さんの通常の音域がどこなのかわかりませんが、たとえばテノールとすると、それ以外の音域(ソプラノやアルトやバス)は変調をかけているわけですね。5つの音域(1つはオルガン)の録音を作成しておいて、シンクロさせながら合成していく。こんな方法でしょうか・・・私ならこんな方法しか思いつきません。
by 般若坊 (2011-08-06 17:27) 

Promusica

般若坊さん。nice! コメントありがとうございます。

合唱で歌うときは、確かにテノールですが多重録音では実際に全パートを歌ってます。
バスについては以前バスだったのでなんとか普通に歌えます。
アルト、ソプラノは、裏声(カウンターテノール)で歌っています。もののけ姫の米良美一がよく知られていますが。

制作方法を簡単に説明すると。
それぞれのパートのMIDIをあらかじめ作成しておき、それを聞きながら1パートづつ歌い多重録音していきます。最後にMIDIの音を消して完成です。
by Promusica (2011-08-07 00:38) 

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