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バッハ カンタータ1番 「輝く暁の明星のいと美わしきかな」 より [バッハ 1685-1750]

バッハの教会カンタータ 1番 「輝く暁の明星のいと美わしきかな」 BWV1の全6曲の中から1,6曲目です。
6曲目は、既に公開中ですが、それに冒頭の合唱を加えました。


・第1曲 合唱

・第6曲 コラール

既に公開中の140番や
147番「主よ人の望みの喜びよ」ほど有名ではありませんが、
それに勝るとも劣らない、題名のとおりの輝きを放つすばらしい音楽です。
しかも1000曲を超えるバッハ作品番号1番(BWV1)の曲です。

1曲目のソプラノは、コラールの旋律を長くのばした形で歌われます。

日本の讃美歌にもこの曲の原曲が入っています。


※一人で多重録音しました。
ソプラノ、アルト、テノール、バスをそれぞれ3回ずつ歌って重ねています。
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コメント 2

aosta


ブログ内を探検中にこのカンターターを発見いたしました。
暁の明星は聖母マリアの象徴。
そして今月25日はマリアの受胎告知日です。
暁闇と言う言葉がありますが、
夜が明ける前の時間が一番暗いのだそうです。
復活の前の受難は、まさに暁闇そのもの。
その闇の中に射し染める明星のほのかな輝きを思わせる
演奏ですね。

受難週のさなか、この祝日の意味に思いを馳せることができました。
ありがとうございます。
by aosta (2010-03-15 12:34) 

Promusica

血湧き肉躍る音楽。私の尊敬する指揮者がいつもおっしゃっていた言葉。まさにそう創られた音楽だと思います。

いつもこのカンタータのように「音」一つ一つが生き生きとした演奏を心がけています。
by Promusica (2010-03-15 20:38) 

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