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ジャヌカン Ce moys de may 「この五月」 [ジャヌカン 1485-1558]

前回に引き続き、クレマン・ジャヌカン(Clément Janequin, 1480頃~1558)作曲です。




※一人でソプラノ、アルト、テノール、バスを歌い多重録音しました。
2011.7.31録音
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Promusica

いととはりさん nice! ありがとうございます。
by Promusica (2011-08-02 06:25) 

般若坊

Promusicaさん こんばんわ!やっと求めていたブログに出会った気がします。教会音楽や宗教音楽はほとんどわからないのですが、静かに聞いていると癒されるような気がします。それにしても素晴らしいコレクションですね・・・一度には聞けないのでたびたびお邪魔しますので、聞かせてくださいね!
by 般若坊 (2011-08-05 22:35) 

シズコ

Promusicaさん、こんばんは。ご無沙汰してます。
久しぶりに演奏、聴かせて頂きました。クレマン・ジャヌカン、懐かしいです。
大学時代に、一つ上の学年の先輩方が好きで歌っているのを聴いておりました。この曲も聴き覚えがございます。多分、卒業生だけのステージで先輩方が歌っておられた曲とよく似ています。ただ、私は仏語は全くできないので(苦笑)ただ「美しいなあ~」と聴かせて頂いているだけです。
本当に素晴らしい声をお持ちですね・・・・。羨ましいです。
私は8月1日から始まった「教員免許再更新」のための講義受講の為、今週は三日間山形大学で、朝8時50分から夕方4時10分までびっちり90分×4時間(テスト付き!)を受けてまいりました。こんなハードな授業は大学生以来です!毎日4本冷たいペットボトルとお弁当を100金ショップのクーラーバックに持参して(お金が勿体無い!)なんとか選択の英語だけは三日間で受講終了しました。(合格するかはまた別ですがー0ー;)。

また明日は、本田武久さんという方のテノール歌手の方のコンサートに行ってまいります。
この方は去年初めて聴かせて頂いたのですが、秋田県出身で山形大学特設音楽科卒業後、出身地の秋田で中学校の音楽の先生をなさっておられたのですが、やはりテノール歌手への夢絶ちがたく、その後退職され、芸大に入学されテノール歌手になられました。しかしその二年後、胞巣状軟部肉腫(ほうそうじょうなんぶにくしゅ)という癌にかかられ、どんどん転移が進み、去年は松葉杖でコンサートに出演なさったのですが、また転移が進み、今年1月右足を切断され、今は義足の生活を送っておられるそうです。
最新のブログでは「舌に転移してしまった」とかかれておられました。
さすがに歌手としては、辛いとも書いておられました。明日コンサートですが、私もちょっと心が騒ぎます。こんなにお若くて(今年で40歳になられたはずです)命がいつ終わられるかわからないまま、歌われている姿には頭がただ下がります。

今年足を切断なさった後、2枚目のCDを出されました。→

http://www.amazon.co.jp/Precious-Love~%E6%84%9B%E3%81%99%E3%82%8B%E5%96%9C%E3%81%B3%E3%80%81%E6%84%9B%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E5%B9%B8%E3%81%9B~-%E6%9C%AC%E7%94%B0%E6%AD%A6%E4%B9%85/dp/B004YO1R6E/ref=sr_1_2?s=music&ie=UTF8&qid=1312551612&sr=1-2


声は・・・私の個人的な感想ですが、オペラを専攻なさった方の特徴の「日本語でもイタリア語のような発声」では全く無く、てらいが無い、驚くほど素直なお声をお持ちです。特に日本語をとても綺麗に歌われる方だなあと思っております。

良かったら本田さんのHPなど貼っていきますので、ご覧下さい。

本田さんのHP→ http://www15.ocn.ne.jp/~takehero/

ブログ→ http://blue.ap.teacup.com/takehero/

暑い日が続きます。どうぞお体ご自愛下さいませ。
by シズコ (2011-08-05 22:44) 

Promusica

般若坊さん。nice! コメントありがとうございます。

15、16世紀ルネッサンス時代の合唱曲を主に歌っています。
やはり宗教曲に好きなものが多いのでどうしてもそれが中心になっています。
by Promusica (2011-08-06 03:41) 

Promusica

シズコ さん コメント ありがとうございます。
ジャヌカンは聖職者だったらしいのですが、このような世俗曲(宗教曲に対しての)で有名ですが、以前合唱で歌っていたときは、やはりフランス語に抵抗があり馴染まずにいました。
でも振り返ると美しい曲がたくさんあります。
この曲も今回歌って、こんなおもしろいところがあったんだと思えるところが多くありました。

>私は仏語は全くできないので・・・
安心しました。発音は、相当いい加減だと思います(笑)

講義ご苦労様です。
勉強嫌いの私には耐えられませんが(笑)
合格祈ってます!

本田武久さんは、存じ上げませんでしたが、YouTubeで拝見しました。
大変素直な発声、といいますかポップスを聴いているような気さえします。
私は、オペラ的な歌い方にすごく抵抗があるのですが、本田さんの歌い方は、それとは逆で私の理想に近いものがあると感じました。
東北を中心に活動をなさっているようで、こちら九州で聴けないのが残念です。
by Promusica (2011-08-06 04:30) 

シズコ

こんばんは~♪
お返事ありがとうございます。
「ス・モア・ドゥ・メイ」(苦笑・・・・カタカナでしか書けまっしぇん!)思い出しました。やっぱり、一つ上の先輩たちが、卒業生ステージで最初に歌った曲でした。日本語のタイトルも・・・・○×∵◎$・・・・なんか聞いたんですが、やっぱり覚えてないです。この学年の先輩方は仏語がお好きみたいでした。今二回聴かせて頂いたのですが、「ス・ジョーリジョーリ♪」(爆)って聴こえるところ、覚えてます。(なんて歌ってるのかはさっぱりわかりまっしぇん・・・)なんか当時、「ジョリジョリ」と言うお菓子が販売されていて(苦笑)私はこの曲を聴くたびにお菓子を思い出してしまいます。

昨日、本田武久さん、コンサート聴きに行ってまいりました。右足の切断後の義足と言うことで、正直、ドキドキして一番前で!座って待っていたのですが、去年とは全く違う軽快な足取りで(そのように私にはお見受けいたしました)松葉杖も無く、表情はむしろ去年よりふっきれたような感じ。歌も、去年は色が無く蒸留水のような声が、今年は「本田さんの『色』が付いてきた感じで、大変気持ちよく聴かせて頂きました。
けれど、やはり切断された脚のせいでしょうか?腰から下の本田さんのそれは、とても成人男子のそのようではなく、たいそうお痩せになり、襟元や手首も大変肉が落ちてしまい、それをスカーフや折り返しの袖でカバーなさっているのがありありとわかり、辛くなりました。また声も途中裏返ったように出ないところもあり、やはり舌への転移のせいかしらん・・・と思ったりして聴いて参りました。

仰るとおり、二枚目のCDの曲目や、コンサートの曲目を見ても、かなりポップス系やトラディッショナル系が多く、私個人の好みとしては去年よりずっと親しみやすいコンサート、CDでした。ピアニストとして今回いらした須江太郎さんと言う方のピアノがまた素晴らしく、間奏が一人オーケストラ状態になって、恍惚としてしまいました。本田さんとのショットをPHSで撮らせていただいたのですが、兄貴と弟(本田さん)のようで、とても良い感じでした。
教員免許更新が終わり次第、ブログアップしたいと思いますので、その時はどうぞご覧くださいね。(今週の必修二日間を受講しテストを受ければ、なんとか終わります。それが終わったらもう寝るっ!眠いよ~--+)zzzz

仏語か~・・・・私大学の専攻外国語が第一が英語、第二が独語なので、ゲルマン系はわかるんですが、ラテン系はさっぱりなんですよ~。
でも、なんか仏語ってカッコいい感じするじゃないですか?
私は「ぬぬぬぬぬぬん~」ってしか、聴こえませんけどね。(ボソ)

独語では「ウムラウト」に悩まされました。ああっ!大学講義!思い出したくないや!もう!

大学時代は合唱にあけくれ、英文科合唱専攻と冷やかされていた頃が懐かしいです。
by シズコ (2011-08-07 18:29) 

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