So-net無料ブログ作成

ダウランド If my complaints could passions move [ダウランド 1563-1626]

inekari.gif
最近小さなコンサートでリュートの伴奏で歌う機会が2回ありました。
リュート伴奏は、友人のSさんです。

これはそのための練習時の録音です。

練習は、Sさん宅に伺い行ったのですが、場所は家の中ではありません。
彼は、農業をされているのですが、彼の田んぼ(上の写真)の脇にある納屋の軒先です。
リュートは、Sさん自作のルネッサンスリュートです。
lute.gif
屋外なので虫の鳴き声、近くの水路を流れる水の音なども一緒に入っています。

稲刈りで忙しい中での練習でした。
Sさん、ありがとうございました。

曲は、イギリスのダウランド(John Dowland 1563-1626)によるリュートソングです。





2011.9.26録音 (SONY PCM-D1にて録音)
nice!(4)  コメント(7)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

nice! 4

コメント 7

Cecilia

素敵な演奏をありがとうございます。お友達の自作のリュート、良い音ですね。私もリュートを演奏する知人が何人か増え、「いつかお願いします。」とお願いしています。古楽器では自作は割によくあるようですが、今度チェンバロ奏者の自作チェンバロを使った演奏会を聴きに行く予定です。
by Cecilia (2011-10-19 09:55) 

音声

いい演奏ですね!
自作のリュートってのがうらやましいです。
泣き節の大家Dowlandも大好きです。

Dowland の作品ってオリジナルは中途半端な高さ(勝手にそう思ってるのかもしれませんが)
なので、Alt音域、Bar音域って思ってますので、いつもリクエストで申し訳ありませんがオクターブ上のAltで録音聴きたいです。

コンサートをされたと書かれていますが伴奏が変リズムの♪I saw my lady weepeは歌われましたか?
女声バージョンで是非聴きたい1曲です。

by 音声 (2011-10-19 18:01) 

Promusica

Cecilia さん nice! ありがとうございます。

リュートという楽器は、人の声によく合っていると思います。特にルネッサンス時代の音楽には。
私とリュート奏者、マイクがそれぞれ1m位の間隔の三角形の配置だったのですが、音量のバランスが自然にとれた気がします。
by Promusica (2011-10-20 00:09) 

Promusica

音声さん お聴きくださりありがとうございます。

本番で歌ったのは、これとダウランドの「Now, O now, I needs must part」と「グリーンスリーヴス」を歌いましたが、Brで歌いました。
ただ「Now, O now」は、練習ではAltで歌いましたが最終的にはBrで落ち着きました。

たしかにダウランドは、カウンターテノールで歌われるものが多いのでいつかは録音したいとは思ってます。
by Promusica (2011-10-20 00:18) 

Promusica

xml_xslさん nice! ありがとうございます。 
by Promusica (2011-10-20 00:19) 

Promusica

もとこさん。 nice! ありがとうございます。
by Promusica (2011-10-21 03:49) 

Promusica

般若坊さん nice! ありがとうございます。
by Promusica (2011-10-30 02:32) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0