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バッハ カンタータ 80番 「われらが神は堅き砦」 より (フリーデマン・バッハ版) [バッハ 1685-1750]

バッハ カンタータ 80番 「われらが神は堅き砦」 より
      (ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハ版)
 第1曲 合唱
 第5曲 コラール
 第8曲 最終コラール

バッハの長男フリーデマン(Wilhelm Friedemann Bach, 1710-1784)が、父の作った「カンタータ80番」の「冒頭合唱」と「第5曲コラール」にトランペット3本とティンパニのパートを追加したものです。
このフリーデマン、才能に恵まれていたらしいのですが、世渡りが下手だったのか、あまり華やかな人生ではなかったそうです。

でもこの作品は、原曲の持っている華やかさをさらに引き立てています。
各パートの絡み合いが見えにくくなったところもありますが、リヒターの演奏に慣れ親しんでいる私にとっては、このフリーデマンによる明るい感じが正直好きです。



マルティン・ルター(1483-1546)作詞作曲の讃美歌の旋律をもとに作られています。
   (ルターの讃美歌はこちら)


歌詞

  第1曲 合唱
   神はわが砦 わが強き盾、
   すべての悩みを 解き放ちたもう。
   悪しきものおごりたち、
   邪な企てもて 戦を挑む。    (ルターの讃美歌 1節)

  第5曲 コラール
   悪魔世に満ちて 攻め囲むとも
   われらは恐れじ 守りは固し。
   世の力さわぎ立ち 迫るとも
   主の言葉は 悪に打ち勝つ。    (ルターの讃美歌 3節)

  第8曲 最終コラール
   力と恵みを われに賜る
   主の言葉こそは 進みに進まん。
   わが命 わがすべて 取らば取れ。
   神の国は なおわれにあり。    (ルターの讃美歌 4節)

            〈日本基督教団出版局発行「讃美歌21」377番より〉

【参考】
ちなみにトランペット、ティンパニの入っていない父ヨハン・ゼバスティアン・バッハのオリジナルはこちらです。





※一人でソプラノ、アルト、テノール、バスを3回ずつ歌い、多重録音しています。

オーケストラは、MIDI打ち込みです。音源は「HALion Symphonic Orchestra」 と「Rumpelrausch Taips AZR3」(Organ音源/Free)を使用しています。
トランペット3、ティンパニ、オーボエ2、バイオリン2、ビオラ、チェロ、コントラバス、オルガンと合唱12パート 計24トラックで録音しています。
(5曲目のみイングリッシュホルンが加わります)

2014/5/25-7/26 録音~2015/2/3パート追加


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バッハ カンタータ 80番 「われらが神は堅き砦」 より [バッハ 1685-1750]

【8月4日追記 : 5曲目のコラールを追加しました。】


ヨハン・セバスチャン・バッハ(1685-1750)作曲  カンタータ 80番 「われらが神は堅き砦」 から、
冒頭1曲目の「合唱」と8曲目最後の「コラール(讃美歌)」です。

いずれもマルティン・ルター(1483-1546)作詞作曲の讃美歌の旋律をもとに作られています。
バッハから見れば200年前の曲をベースに作ったことになります。
   (ルターの讃美歌はこちら)

【歌詞】

  第1曲 合唱
   神はわが砦 わが強き盾、
   すべての悩みを 解き放ちたもう。
   悪しきものおごりたち、
   邪な企てもて 戦を挑む。    (ルターの讃美歌 1節)

  第5曲 コラール
   悪魔世に満ちて 攻め囲むとも
   われらは恐れじ 守りは固し。
   世の力さわぎ立ち 迫るとも
   主の言葉は 悪に打ち勝つ。    (ルターの讃美歌 3節)

  第8曲 最終コラール
   力と恵みを われに賜る
   主の言葉こそは 進みに進まん。
   わが命 わがすべて 取らば取れ。
   神の国は なおわれにあり。    (ルターの讃美歌 4節)

            〈日本基督教団出版局発行「讃美歌21」377番より〉




※一人でソプラノ、アルト、テノール、バスを3回ずつ歌い、多重録音しています。

オーケストラは、MIDI打ち込みです。音源は「HALion Symphonic Orchestra」 と「Rumpelrausch Taips AZR3」(Organ音源/Free)を使用しています。
オーボエ2、バイオリン2、ビオラ、チェロ、コントラバス、オルガンと合唱12パート 計20トラックで録音しています。
(5曲目のみイングリッシュホルンが加わります)

2014/5/25-7/26 録音

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バッハ マニフィカト ニ長調  BWV243 より最終曲((第11~12曲) [バッハ 1685-1750]

DSC00114.gif

バッハ「マニフィカト ニ長調」の12曲の最後を飾る2曲です。

 11曲 Sicut locutus est 「われらの先祖に告げたまいしごとく」
 12曲 Gloria Patri 「父と子と聖霊とに栄光あれ」

**********************************************
【歌詞訳】
わたしたちの先祖におっしゃったとおり、
アブラハムとその子孫に対して永遠に

父と子と聖霊に栄光あれ

初めにあったように、今も、いつも
代々限りなく
アーメン
***********************************************

昨年の9月にオケのMIDIの作業から着手したのですが、棚上げ状態でなかなか進まずやっと完成しました。ブログも半年ぶりです。



※一人でソプラノ1,2、アルト、テノール、バスを歌い、多重録音しています。
オーケストラは、MIDI打ち込みです。音源は「HALion Symphonic Orchestra」 と「Rumpelrausch Taips AZR3」(Organ音源/Free)を使用しています。

2013/5/5~13録音

***************************************************************************
以前、録音したマニフィカトの第1曲、第10曲は、こちらです。

第1曲 Magnificat


第10曲 Suscepit Israel



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ブログは半年ぶりですが、2ヶ月前に演奏会に参加しました。
「大分市民合唱団ウイステリアコール」のテノールとして歌ってます。
ここの指揮者の80歳を祝う音楽会です。
最初に笑い声が聞こえるのは、画面ではわかりにくいですが、この時指揮をした副指揮者がネコの「しっぽ」と「耳」を付けて指揮をしているからです!


佐藤賢太郎さんの作詞作曲です。曲については、下記へ
http://www.wisemanproject.com/Text/NekonoOkurimono.html

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バッハ クリスマス・オラトリオより No5 コラール「いかにしてわれは汝を迎えまつり」 [バッハ 1685-1750]

クリスマスオラトリオ全6部のうちの最初の第1部5番目の曲です。
この第1部は12月25日用です。(第2部は12/26用、第3部12/27用となっています)

この旋律は、マタイ受難曲「血潮したたる主のみかしら」でよく知られています。

クリスマスオラトリオ最後の曲No64 コラール「神のみもとに人類の場所を得た」にも同じ旋律が使われています。

原曲は、ルネサンス時代ドイツのハンス・レオ・ハスラー Hans Leo Hassler(1562-1612)作曲の「わたしの心は千々に乱れ」です。

  [歌詞大意]
    どのようにしてあなたをお迎えすればいいのでしょう
    どのようにしてあなたにお会いすればいいのでしょう

    ああ 全世界の望み
    ああ 私の心の主

    おおイエスよ
    私のともしびとなり
    何があなたを喜ばせるのか教えて下さい



一人でソプラノ、アルト、テノール、バスを3回ずつ歌い、多重録音しています。
オーケストラは、MIDI打ち込みです。音源は「HALion Symphonic Orchestra」 と「Rumpelrausch Taips AZR3」(Organ音源/Free)を使用しています。
フルート、オーボエ1,2、バイオリン1,2、ビオラ、チェロ、コントラバス、ファゴット、オルガン、合唱12トラック
計22トラックで録音しています。


2012/12/22録音
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バッハ マタイ受難曲よりNo25 コラール「神の御旨が、つねに成就せんことを」 [バッハ 1685-1750]

イエスがゲッセマネの園で祈る場面で歌われるコラールです。
この直後、ユダの裏切りによりイエスは、捕らえられます。

  [歌詞大意]
    神の御心のとおり
    いつも成就するように

    御心は最善で
    神を固く信じる者を
    救ってくださる

    神に依り頼み
    その上に固く礎をなすものを
    神は見捨てることはありません




「讃美歌21」の447番 「神のみこころは」 が原曲でセルミジ(Claudin de Sermisy 1495-1562)作曲です。
 → 讃美歌はこちら
 (セルミジの他の曲・・・Tant que vivray「花さく日々に」

セルミジの原曲の楽譜はこちら


※一人でソプラノ、アルト、テノール、バスを3回ずつ歌い、多重録音しています。
オーケストラは、MIDI打ち込みです。
バイオリン1,2、ビオラ、チェロ、コントラバス、フルート1,2、オーボエ1,2、ファゴット、合唱12トラック
計22トラックで録音しています。

2012/3/20録音
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バッハ カンタータ 119番 「エルサレムよ、主を讃えよ」 より第9曲「最終コラール」 [バッハ 1685-1750]

バッハの教会カンタータ119番 「エルサレムよ、主を讃えよ」の最後にこのコラールが歌われます。

【大意】
主イエスキリストよ
あなたの民を助けてください

そしてあなたを受け継ぐものに祝福を

いつも彼らを守り続け
永遠の高みに上げてください  アーメン



※一人でソプラノ、アルト、テノール、バスを3回ずつ歌い、多重録音しています。

2011/12/29~2012/1/1録音
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バッハ カンタータ 119番 「エルサレムよ、主を讃えよ」 より第7曲合唱 [バッハ 1685-1750]

前回から1ヶ月以上経ちましたが、前回に引き続きバッハの教会カンタータ119番 「エルサレムよ、主を讃えよ」 です。

今回は第7曲目の合唱です。




※一人でソプラノ、アルト、テノール、バスを3回ずつ歌い、多重録音しています。
オーケストラは、MIDI打ち込みです。音源は「HALion Symphonic Orchestra」 と「HALionOne」を使用しています。
トランペット4、オーボエ3、リコーダー2、バイオリン2、ビオラ、チェロ、コントラバス、ファゴット、ティンパニと合唱12パート 計28トラックで録音しています。

2011/12/23,25,29録音
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バッハ カンタータ 119番 「エルサレムよ、主を讃えよ」 より第1曲合唱 [バッハ 1685-1750]

バッハの教会カンタータ119番 「エルサレムよ、主を讃えよ」 より第1曲目の合唱です。

教会カンタータは、キリスト教礼拝において演奏された宗教曲でバッハのものは、200曲ほどが現存しています。

管弦楽組曲のような序曲から始まり中間部に合唱が入り最後に再び管弦楽で終わります。





 
※一人でソプラノ、アルト、テノール、バスを3回ずつ歌い、多重録音しています。
オーケストラは、MIDI打ち込みです。音源は「HALion Symphonic Orchestra」 と「HALionOne」を使用しています。
トランペット4、オーボエ3、リコーダー2、バイオリン2、ビオラ、チェロ、コントラバス、ファゴット、ティンパニと合唱12パート 計28トラックで録音しています。

2011/11/19,20録音
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バッハ ヨハネ受難曲よりNo26 コラール「わたしの心の奥底に」 [バッハ 1685-1750]

DSC00667.jpg
バッハ作曲「ヨハネ受難曲」の26曲目(全40曲)"In meines Hezens Grunde"「わたしの心の奥底に」です。
イエスが十字架につけられた直後にうたわれるコラールです。




  [歌詞大意]
    わたしの心の奥底に
    御名と十字架のみがいつも輝き
    わたしに喜びを与えます

    苦しみの時の慰めに
    主キリストよ
    血を流して死なれたその御姿を
    わたしに現してください

「讃美歌21」の309番にも同じ旋律が使われています。

 
※一人でソプラノ、アルト、テノール、バスを3回ずつ歌い、多重録音しています。
オーケストラは、MIDI打ち込みです。音源は「HALion Symphonic Orchestra」 と「Rumpelrausch Taips AZR3」(Organ音源)(Free)を使用しています。
バイオリン1,2、ビオラ、チェロ、コントラバス、フルート1,2、オーボエ1,2、ファゴット、オルガン、合唱12トラック
計23トラックで録音しています。

2011/4/30,5/1録音
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バッハ マニフィカト BWV243より 第10曲 Suscepit Israel [バッハ 1685-1750]

DSC00532c.jpg
マニフィカトの12曲中10曲目の "Suscepit Israel" 「僕(しもべ)イスラエルを」です。
ソプラノ2パートとアルトの三重唱です。
器楽は、通奏低音とオーボエのみのシンプルな構成です。
途中から加わるゆったりとしたオーボエが印象的です。
全体的に賑やかなバッハのマニフィカトの中では、少し趣が異なります。
私の大好きな曲です。



※一人でソプラノ2、アルトを歌い、多重録音しています。
オーケストラは、MIDI打ち込みです。音源は「HALion Symphonic Orchestra」 と「Rumpelrausch Taips AZR3」(Organ音源/Free)を使用しています。

2011/4/10録音
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バッハ クリスマス・オラトリオより No64 コラール「神のみもとに人類の場所を得た」 [バッハ 1685-1750]

前回のバッハの「血潮したたる主のみかしら」と同じ原曲(ハスラー「わたしの心は千々に乱れ」)を用いた曲をもう一つ。
クリスマスオラトリオ全6部の最後の曲「神のみもとに人類の場所を得た」Nun seid ihr wohl gerochen です。
この6部は1735年1月6日に初演されました。
同じ旋律を用いながら受難曲で使った悲壮な感じとは対照的に、このオラトリオの最後を飾るにふさわしい力強い曲となっています。

  [歌詞大意]
    今あなた方を苦しめた敵の上に報復は遂げられた
    キリストは敵を打ち砕いた
    死、悪魔、罪そして地獄は完全に力を失った
    神のみもとに人類の場所を得た



一人でソプラノ、アルト、テノール、バスを3回ずつ歌い、多重録音しています。
オーケストラは、MIDI打ち込みです。音源は「HALion Symphonic Orchestra」 と「Rumpelrausch Taips AZR3」(Organ音源/Free)を使用しています。
トランペット1,2,3、ティンパニ、オーボエ1,2、バイオリン1,2、ビオラ、チェロ、コントラバス、ファゴット、オルガン、合唱12トラック
計25トラックで録音しています。


2011/1/30録音
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バッハ マタイ受難曲よりNo54 コラール「血潮したたる主のみかしら」 [バッハ 1685-1750]

「マタイ受難曲」の中でも重要な場面、イエスがむち打たれ、いばらの冠を頭に載せられ侮辱を受ける場面で歌われるこの曲の中で最も有名なコラールです。

「讃美歌21」に入っている「311番 血しおしたたる」はこちらです。【2011.1.28追記】

前回のハンス・レオ・ハスラー 「わたしの心は千々に乱れ」が原曲です。

同じ原曲を使っているとは思えない
クリスマス・オラトリオの最後のコラール「神のみもとに人類の場所を得た」はこちらです。

  [歌詞大意]
    おお血にまみれた御頭よ
    おお御頭は、いばらの冠を戴く
    かつて栄光と誉に飾られた主の御頭

    かつて全宇宙をおそれしめた
    あなたの気高い姿
    かつて清く輝いたあなたの眼差しを
    恥に汚したのは誰ですか




※一人でソプラノ、アルト、テノール、バスを3回ずつ歌い、多重録音しています。
オーケストラは、MIDI打ち込みです。音源は「HALion Symphonic Orchestra」 と「Rumpelrausch Taips AZR3」(Organ音源)(Free)を使用しています。
バイオリン1,2、ビオラ、チェロ、コントラバス、フルート1,2、オーボエ1,2、ファゴット、オルガン、合唱12トラック
計23トラックで録音しています。

2011/1/22録音
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バッハ クリスマス・オラトリオより No59コラール「われは汝が飼葉おけのかたえに立つ」 [バッハ 1685-1750]

新年あけましておめでとうございます。
今年もつたない歌をお聴きくださるようお願いします。

新年早々の曲は、昨年に引き続きクリスマスオラトリオ BWV248 から。
最後の6部の中頃に歌われるコラールです。
初演は、1735年1月6日に聖トーマス教会と聖ニコライ教会で演奏されました。


  [歌詞大意]
    私は、ここ飼い葉桶のそばに立つ
    おお幼子イエス、私のいのち
    私が捧げるのは、あなたから賜ったものです
    私の霊、精神、心、気持をそちらにお受け下さい
    そしてそれを喜んでくださるように


一人でソプラノ、アルト、テノール、バスを3回ずつ歌い、多重録音しています。

オーケストラは、MIDI打ち込みです。音源は「HALion Symphonic Orchestra」 と「Rumpelrausch Taips AZR3」(Organ音源/Free)を使用しています。

2011/1/1録音

【2011.1.5訂正】
初演の年を訂正しました(誤1935→正1735)
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バッハ クリスマス・オラトリオより No9コラール「ああ、心から愛する幼子イエスよ」 [バッハ 1685-1750]

クリスマスオラトリオ BWV248 は、6部構成でそれぞれ10曲程度の合唱、独唱、器楽曲で成り立っています。
この曲は、12月25日に演奏される第1部の最後を飾るコラール(讃美歌)です。
旋律は、宗教改革で有名なマルティン・ルター作曲のコラールが元になっています。
※原曲の讃美歌はこちら

  [歌詞大意]
    ああ、心から愛する幼子イエスよ
    清く柔らかい小さな寝床を作りましょう
    私の心の祭壇でお休みになるため
    あなたを決して忘れないために


※一人でソプラノ、アルト、テノール、バスを3回ずつ歌い、多重録音しています。

オーケストラは、MIDI打ち込みです。音源は「HALion Symphonic Orchestra」 と「Rumpelrausch Taips AZR3」(Organ音源/Free)を使用しています。
トランペット1,2,3、ティンパニ、ファゴット、オルガン、合唱12トラック
計18トラックで録音しています。

2010/12/23録音
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バッハ マタイ受難曲よりNo10コラール「罪を償うべきは、このわたし」 [バッハ 1685-1750]

「マタイ受難曲」の1部(全2部構成)の中頃に歌われるコラールです。
前回のイザーク「インスブルックよ、さようなら」が原曲です。

最後の晩餐でイエスがユダの裏切りを暗示し、「あなたがたのうちの一人が私を裏切ろうとしている」と予言し、弟子達が「主よ私のことでしょうか」と口々に言い動揺する場面の後、歌われます。

  [歌詞大意]
    わたしこそ地獄で手足を縛られ罰を受けるべきです。
    あなたが耐え忍ばれた受難は、私の魂が受けるべきものです。





※一人でソプラノ、アルト、テノール、バスを3回ずつ歌い、多重録音しています。
オーケストラは、MIDI打ち込みです。音源は「HALion Symphonic Orchestra」 と「Rumpelrausch Taips AZR3」(Organ音源)(Free)を使用しています。
バイオリン1,2、ビオラ、チェロ、コントラバス、オーボエ1,2、ファゴット、オルガン、合唱12トラック
計21トラックで録音しています。

2010/12/12録音
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バッハ ヨハネ受難曲よりNo14コラール [バッハ 1685-1750]

「ヨハネ受難曲」1部(全2部構成)の最終曲です。
イエスが捕縛されたとき、彼が予言したとおり弟子ペテロが、「イエスのことを知らない」と言ってしまう場面で1部が終わります。その時に歌われるコラール(讃美歌)です。

  [歌詞大意]
    ペテロは、戒めを思うことなく主を拒んだ
    しかし主の威厳のある眼差しにより激しく泣いた

    イエスよ 私にその眼差しを注いで下さい
    私が悔い改めを拒むとき
    私が悪いことをしたとき 私の心を動かして下さい




※一人でソプラノ、アルト、テノール、バスを3回ずつ歌い、多重録音しています。
オーケストラは、MIDI打ち込みです。音源は「HALion Symphonic Orchestra」 と「Rumpelrausch Taips AZR3」(Organ音源)(Free)を使用しています。
バイオリン1,2、ビオラ、チェロ、コントラバス、フルート1,2、オーボエ1,2、ファゴット、オルガン、合唱12トラック
計23トラックで録音しています。

2010/10/17録音
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バッハ マニフィカト BWV243より 第1曲 Magnificat [バッハ 1685-1750]

この曲は、12曲の構成で今回の録音は、冒頭の合唱です。
バッハの音楽の中で特に好きな曲の1つです。

※一人でソプラノ1,2、アルト、テノール、バスを3回ずつ歌い、多重録音しています。
オーケストラは、MIDI打ち込みです。音源は「HALion Symphonic Orchestra」 とRumpelrausch Taips AZR3(Organ)を使用しています。
バイオリン1,2、ビオラ、チェロ、コントラバス、トランペット1,2,3、フルート1,2、オーボエ1,2、ファゴット、ティンパニ、オルガン、合唱15トラック   計30トラックで録音しています。

2010/9/18録音
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バッハ カンタータ 175番 「彼は己の羊の名を呼びて」 BWV175 から最終コラール [バッハ 1685-1750]

バッハの教会カンタータから第175番「彼は己の羊の名を呼びて」の最後7曲目のコラールです。別のカンタータ59番3曲目から転用されたものです。またモテット"Der Geist hilft unser Schwachheit auf"にも使われています。

今回は、編成にリコーダーがあるので吹いてみました。
《今回使用したリコーダー(YAMAHA)》
recorder2.jpg




ソプラノ、アルト、テノール、バスを全部私が3回ずつ歌い、リコーダーも3パート吹いて多重録音しています。
オーケストラは、MIDI打ち込みです。音源は「HALion Symphonic Orchestra」 とRumpelrausch Taips AZR3(Organ)を使用しています。
ソプラノリコーダー、アルトリコーダー1,2、バイオリン1,2、ビオラ、チェロ、コントラバス、オルガンと合唱12パート 計21トラックで録音しています。

2010/6/5,6録音

【追加】
せっかくリコーダー吹いたのでリコーダーだけ抜き出しました。



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バッハ カンタータ 147番 「心と口と行いと生きざまもて」 より第1曲合唱 [バッハ 1685-1750]

バッハの教会カンタータ147番 「心と口と行いと生きざまもて」 より第1曲目の合唱です。

教会カンタータは、キリスト教礼拝において演奏された宗教曲でバッハのものは、200曲ほどが現存しています。
その中でもこのカンタータは、あの有名な「主よ人の望みの喜びよ」が途中と最後に入っています。単独で演奏されることが多いですが、元はこのカンタータの中の1曲です。またいろいろな楽器で演奏されますが、本来、合唱と器楽の音楽です。

またこの第1曲目の合唱曲は、「主よ・・」に勝るとも劣らない生き生きとした私の大好きな音楽です。

このカンタータの構成です。
1曲目 合唱(今回の演奏)



2曲目 テノール独唱
3曲目 アルト独唱(アリア)
4曲目 バス独唱
5曲目 ソプラノ独唱(アリア)
6曲目 合唱(10曲目と同じ音楽で歌詞は別のもの)
7曲目 テノール独唱(アリア)
8曲目 アルト独唱
9曲目 バス独唱(アリア)
10曲目 合唱(主よ人の望みの喜びよ)
 
ソプラノ、アルト、テノール、バスを全部私が3回ずつ歌って多重録音しています。
オーケストラは、MIDI打ち込みです。音源は「HALion Symphonic Orchestra」 とRumpelrausch Taips AZR3(Organ)を使用しています。
トランペット、バイオリン1、2、ビオラ、ファゴット、コントラバス、オーボエ、オルガンと合唱12パート 計20トラックで録音しています。

2010/5/16,22,23録音
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バッハ ロ短調ミサ より最終曲 Dona nobis pacem【合唱パートのみバージョン】 [バッハ 1685-1750]

バッハの合唱音楽の集大成 「ロ短調ミサ」より最終曲の 「Dona nobis pacem」ですが、これは既に公開中です。
今回は、これから器楽を取り去り合唱だけを取り出したものです。

本来こんな演奏はバッハも想定はしていませんが、各声部の絡み合いを際だたせるためあえてMIXしてみました。
【合唱パートのみバージョン】




※既に公開中のものは各パートを3回歌っていますが、
 今回は各パートを一人で歌って多重録音しています。

【本来の演奏】はこちら


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バッハ ヨハネ受難曲より最終コラール [バッハ 1685-1750]

「ヨハネ受難曲」の最後の壮大な合唱が歌われた後、祈るように静かにそして力強く歌われるコラール(讃美歌)です。





バッハの受難曲(キリストが十字架にかかるまでの聖書の物語を合唱や独唱で構成した音楽)は、このほかに「マタイ受難曲」が残されていますが、オーケストラと合唱で終わる「マタイ」とは、対照的な終曲です。
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バッハ コラール「甘き喜びのうちに」 [バッハ 1685-1750]

バッハの4声の無伴奏コラール(讃美歌)の中の1曲です。
古い有名な讃美歌を元にバッハが編曲したものです。
この他にオルガン用にも編曲されています。





数多くのバッハのコラール(受難曲やカンタータ等にも入っている)は、シンプルですがバッハのすべてがそこに織り込まれている感じがします。

多重録音をやり始めた1年くらい前に録音した初めてのバッハです。
バッハのコラールの中でも私のお気に入りです。

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バッハ カンタータ1番 「輝く暁の明星のいと美わしきかな」 より [バッハ 1685-1750]

バッハの教会カンタータ 1番 「輝く暁の明星のいと美わしきかな」 BWV1の全6曲の中から1,6曲目です。
6曲目は、既に公開中ですが、それに冒頭の合唱を加えました。


・第1曲 合唱

・第6曲 コラール

既に公開中の140番や
147番「主よ人の望みの喜びよ」ほど有名ではありませんが、
それに勝るとも劣らない、題名のとおりの輝きを放つすばらしい音楽です。
しかも1000曲を超えるバッハ作品番号1番(BWV1)の曲です。

1曲目のソプラノは、コラールの旋律を長くのばした形で歌われます。

日本の讃美歌にもこの曲の原曲が入っています。


※一人で多重録音しました。
ソプラノ、アルト、テノール、バスをそれぞれ3回ずつ歌って重ねています。
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バッハ カンタータ140番「目を覚ませと呼ぶ声が聞え」より [バッハ 1685-1750]

バッハの教会カンタータ140番「目を覚ませと呼ぶ声が聞え」の中の7曲の内、合唱曲である1、4曲目と最後のコラールの計3曲です。
3曲で15分ほどとちょっと長いですが、バッハのカンタータの中で特に有名な曲です。

・第1曲 コラール 目を覚ませと呼ぶ声が聞え


・第4曲 コラール(テノール) シオンは物見らの歌うを聞く

・第7曲 コラール 栄光が汝に向かいて歌われよ



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
この曲について、Noraさんのすばらしい解説があります。
リンクを張らせていただきました。以下のサイトです。
http://nora-p.at.webry.info/200811/article_5.html
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

※一人で多重録音しました。
ソプラノ、アルト、テノール、バスの4パートをそれぞれ3回ずつ歌って重ねています。

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バッハ カンタータ147番より「主よ人の望みの喜びよ」 [バッハ 1685-1750]

バッハの教会カンタータ147番「心と口と行いと生きざまもて」の10曲中最後のコラール(讃美歌)です。


※一人で多重録音しました。
4声(ソプラノ、アルト、テノール、バス)を歌って重ねています。
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バッハ ロ短調ミサ より最終曲 Agnus Dei~Dona nobis pacem [バッハ 1685-1750]


バッハの作品の中でもこの「ロ短調ミサ」は、20数曲の合唱と独唱曲からなり、全部演奏すると2時間ほどかかる大曲で、これはその最後のアルトソロ「Agnus Dei」~合唱曲「Dona Nobis Pacem」です。

完成まで20年以上かかり晩年にやっと完成した曲ですが、バッハ存命中は全曲が演奏されたことはありませんでした。
またミサで演奏するには、あまりに長いため、実際のミサのための音楽ではないともいわれています。
人間の世界をはるかに超越したバッハの音楽の深さ広さが感じられます。

※ソプラノ、アルト、テノール、バスの4パートを、 それぞれ3回、計12人分を一人で歌って多重録音しています。
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バッハの教会カンタータ 1番 「輝く暁の明星のいと美わしきかな」 BWV1 から最終コラール [バッハ 1685-1750]

バッハの教会カンタータ 1番 「輝く暁の明星のいと美わしきかな」 BWV1 より
最後の 6.コラール(讃美歌)です。

140番や147番「主よ人の望みの喜びよ」ほど有名ではありませんが、
それに勝るとも劣らない、題名のとおりの輝きを放つすばらしい音楽です。

このカンタータの第1曲目の合唱はこちらです。
日本の讃美歌にもこの曲の原曲が入っています。
※一人で多重録音しました。
ソプラノ、アルト、テノール、バスをそれぞれ3回ずつ歌って重ねています。




※こちらは第1曲目と6曲目です

バッハ カンタータ140番から [バッハ 1685-1750]

多重録音は、CubaseというPCソフトで録音しています





【補足】2009.12.17
原曲は、管弦楽と合唱ですが、管弦楽の代わりにオルガンに変えています。

OverDubbing [バッハ 1685-1750]

バッハのコラールを一人で録音しました。
「多重録音」です





【補足】2009.12.17
原曲は、管弦楽と合唱ですが、管弦楽の代わりにオルガンに変えています。
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