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キャンピオン 1567-1620 ブログトップ

キャンピオン Never Weather-beaten Sail [キャンピオン 1567-1620]

トマス・キャンピオン(1567–1620)は、イギリスの作曲家・詩人です。

この曲は、「宗教的及び道徳的歌曲集」と副題のついた「歌曲集第1巻」(1613年)の中のリュートソングで「どんな嵐に遭った船も」という訳がついてます。




【訳】
古びたる帆が
岸を恋うてなびくにも
疲れし順礼の足が
安き眠りを思うにも
まさりて病めるわが魂は
わが胸より飛び去らんとす
やさしき主よ、いそぎ来たりて
わが魂を憩わしめたまえ

天上たかき楽園の
よろこびは絶えず花咲く
老齢も耳を聾するなく
目にかかる霞もあらず
栄光は日の輝きにまさり
祝福されし者のみその光を見る
いとやさしき主よ、いそぎ来たりて
わが魂を伴いたまえ


※一人で多重録音しました。
4声(ソプラノ、アルト、テノール、バス)を歌って重ねています。
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